大塚天祖神社 奉納演武

恒例の大塚天祖神社例大祭の奉納演武が行われました。

まず拝殿でお祓いをしていただいた後準備とリハーサルを始めます。

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夕方になり、各町会の神輿が宮入りしてくるといよいよ本番です。

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中学生剣士や女性剣士も参加。

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ふたりずつの演武ですが、ギャラリーも大勢います。

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鎖鎌・居合之形・脇差之形・試斬なども披露され無事終了しました。

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第2回・昇段審査

江戸無外会2度目の昇段審査が小西宗家立会のもと行われました。
今回の審査には、五段2名・四段2名・参段2名・弐段1名・初段2名の受審がありました。
審査は試斬と形と剣術型で行われます。初段から参段の試斬は事前試斬ですが、四段と五段の試斬は当日試斬です。まず、四段の試斬抜き付け逆袈裟の試斬、そして五段の抜き付け横一の試斬が行われました。大勢の見学者などが見守る中での試斬ですから緊張しています。
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そして、見事全員クリアすることができました。
続いて初段から順に形の審査です。審査員は師範4名で、審査結果を会長が承認ということで行われます。
今回は江戸無外会の審査の様子を見たいということで、姫路から小西宗家も上京され立ち会って下さいましが、宗家の前での演武ですからこれ以上の緊張はないでしょう。
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初段のお二人ですが、落ち着いて演武していました。立派です。
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こちらは参段の審査です。初段は「五用」の五本が指定の形ですから問題ないのですが、弐段からは形が当日指定されます。ですから、どの形も均等に稽古しておかないといけないので大変です。
結果・・・初段から参段の方は全員合格でした。
四段は1名合格、1名は保留でした。12月まで必ず会長の稽古に参加し、技量の向上が見られたら合格となります。
五段は20本の形から7本を当日指定で演武です。一般の方の最高段位ですから審査もかなり厳しく、かなりハードルが高くなっており、わずかなミスも許されないような状況で、残念ながらお二人とも今一歩のところで不合格でした。しかし、今回試斬ができていますから次回は試斬免除となります。会長の総評の中でも、是非もう一度12月の挑戦して下さいという言葉がありました。
本当に皆さんご苦労様でした。またこれから一層稽古に励んで下さい。