南アフリカ・ケープタウン支部

遙か南、南アフリカ共和国ケープタウンに江戸無外会の支部が誕生しました。
もともと抜刀道、剣術、体術などを稽古していた団体なのですが、これまで稽古していた剣術が正式に学んだものではなかったため、是非正統の無外流居合兵道を学びたいということで、私たちの門を叩きました。
早速今月初旬に野村師範が南アに飛び、初の講習を行いました。
基本の稽古から始まり

灼熱の太陽の下で形稽古
帽子をかぶっての稽古が太陽の厳しさを感じさせます。
こんな野稽古のシーンが「ラストサムライ」にあったような・・・・



もともと剣術をやっていた方々なので、居合之形も様になっています。

皆さんで記念写真。

早々と来年の国際大会参加を表明した方もいらっしゃいます。

12月・昇段審査

今年最後の昇段審査が行われました。

初段2名:合格

弐段6名:合格

参段1名:合格

四段:希望者なし
五段1名:不合格
残念ながら、形の失敗があり不合格になってしまいましたが、次回は脇差之形の審査は免除となります。
今回の審査の結果弐段位が30名を超えました。
次回は5月に審査が行われる予定です。弐段での滞留年数1年を超える方も10名以上いらっしゃいますから是非次回三段に挑戦していただきたいと思います。
また今回四段に挑戦の方がいらっしゃいませんでした。四段は抜き付け逆袈裟のその場試斬審査があるため、かなり敷居が高いかと思いますが是非挑戦していただきたいと思います。