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武蔵国無外会は無外真伝無外流居合兵道を正しく継承しています。

TEL:090-8115-8193

〒161-0034 東京都新宿区上落合2-4-6

無外真伝無外流居合兵道 士龍会武蔵国無外会



武蔵国(旧江戸)無外会は、無外真伝無外流居合兵道・十六代宗家「小西御佐一龍翁」先生に師事し連綿と受け継がれる無外流居合道を正統に継承し、無外流居合兵道の真髄を極めることを目指しています。

TOPICS

  • 昇段審査が行われました。(2016.5.15)
  • 会の名前が「江戸」から「武蔵国無外会」に変更になり、道場も「九段」から「落合」に移転しました。
  • 中野北道場が開設されます。(2016.1.26)
  • 現在東京で正統の無外真伝無外流居合兵道を伝えている団体は、岡本義春先生が結成された「無外流士龍会」と第16代小西宗家に師事している「士龍会武蔵国無外会」だけです。
  • 武蔵國無外会では、無外流居合道と無外流居合の形を中心に稽古しておりますが、ただ形だけの居合でなく、その技のまま斬る試斬の稽古も週二回取り入れています。また希望者は杖術などの古武道の稽古にも取り組んでおります。
  • 青少年の健全育成のための少年少女居合道教室の開催や、無外流居合道の海外普及に向け「フランス」「アメリカ」「南アフリカ」にも支部を設けています。

NEWS新着情報

2016年5月15日
昇段審査が行われました。(2016.5.15)
2016年2月5日
中野北道場の道場開きを行いました。
2016年1月17日
新年稽古会を行いました。
2016年1月10日
播磨国射楯兵主神社新春祈願を行いました。
2016年1月4日
中川先生ご命日墓参を行いました。
2015年12月13日
居合道昇段審査を行いました。
2015年10月17日
パリ居合道合宿を行いました。
2015年9月27日
無外真伝無外流居合兵道国際競技大会が開かれました。
2015年2月1日
サイトをリニューアルしました。
2014年12月26日
Facebookページを開設しました。
2013年9月20日
サイトをオープンしました。
見学体験の申し込みはこちらからどうぞ
無外流とは
 無外流といえば思い出すのは池波正太郎の小説「剣客商売」。無外流の遣い手である主人公の秋山小兵衛が息子大二郎とともに難題に挑みます。また、黒澤明脚本で映画化された、山本周五郎原作の短編小説「雨あがる」の主人公三沢伊兵衛も無外流の遣い手でした。この映画には無外流流祖、辻月丹も登場しました。古いところでは、テレビの時代劇「破れ傘刀舟悪人狩り」。1974年から1977年まで放映されました。萬屋錦之介演じる叶刀舟もまた無外流。錦之介のその見事な殺陣と「てめぇら人間じゃねぇ!叩っ斬ってやる!」の決め台詞が話題になりました。実在の人物では「新撰組」三番隊長の齊藤一。一刀流といわれることもあるが、齊藤の研究をしていた作家赤間倭子は、齊藤一は播磨之国で無外流を学んだという説を唱えています。
 しかしこれらはみな無外流剣術であり居合いではありません。無外流剣術は、姫路藩・土佐藩などに伝えられましたが、姫路藩では剣術指南の高橋家が代々無外流剣術と自鏡流居合を伝承しました。自鏡流居合は明治維新の頃まで江戸や土浦で稽古されましたが失伝してしまい現在は残っていません。一方姫路藩では幕末に生まれた高橋赳太郎が高橋家に伝わる無外流剣術、自鏡流居合を学び、警視庁の三郎三傑といわれる活躍をします。この高橋赳太郎から無外流高橋派剣術と自鏡流居合を、そして同じく警視庁三郎三傑の一人川崎善三郎から無外流土佐派剣術を学んだ中川申一士龍が無外流高橋派剣術と自鏡流居合を再編したのが「無外真伝無外流居合兵道」であり、これが一般的に無外流居合と呼ばれています。
 ですから無外流居合の源流は、姫路藩高橋家にあります。高橋家から中川士龍先生に伝わり、そして中川先生から免許皆伝を授けられた現16代宗家小西御佐一の無外流居合を、私達は正統無外流居合と呼んでいます。


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武蔵国無外会の道場
武蔵国無外会は東京新宿落合に常設道場を構えています。そしてさらに皆さんが稽古しやすいように、都内各地、神奈川兼横、栃木県小山市などに道場を設けています。
都内では山手線内に水道橋・九段・牛込・大塚など、東東京では本所、西東京では新宿・渋谷・大久保・中野・吉祥寺など、沢山の道場で居合道・古武道の稽古に励んでいます。

道場所在地
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